[自作NAS]中古パーツだけでNASを構築する(準備編)#1

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いつでもアクセスできるファイルサーバーが欲しい!!!!  ・・・ということでNASを構築した話を日記形式で記していきます。

【重要】こちらの記事を編集して再投稿しました。こちらからどうぞ。

[自作NAS]について

[自作NAS]シリーズは今後も進展がある限りパートを分けて更新する予定です。

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前置き

どうして必要なのか(経緯的な)

これまで

・複数のPCで同じファイルを編集したい→クラウドを通して共有

・一眼レフ等のデータを保管したい→使うたびに物置から出さないといけない

・・・・多分お気づきの方が多いと思いますが、この一手間がめっちゃ面倒臭いんですよね。。。

それで何かいい方法はないかとネットで調べていたところ、NASという新しい選択肢を見つけて構築するに至りました。

NASなら長期間保管したいデータから毎日編集するデータまで何でも保存&いつでもアクセスできるので手間がかかりません。

なんで自作したの?

最初は市販品を中古で安く手に入れるつもりだったのですが、自分である程度自由に構成を変えれる自作NASの方が後先便利だなと思い自作することになりました。

あとは市販品はそこそこ高価なので安く手に入りづらかったっていうのもありますね。

用途・欲しい機能

・複数のカメラで撮影したデータを保管

・iTunesの音楽データ保管

・放置しがちなダウンロードフォルダの避難先

・ゲーム録画の保管

・RAIDを組みたい

・多機能(なOS)

スペック

サーバー

名称型番備考
ベースPRIMARY TX100 S3pヤフオクで安く落札できた。
CPU使い方によっては足りない..かも?
メモリ4GB ECC8GBに増設予定。
起動HDD320GBSSDだと良き。
データ用HDD500GB×4=2TB,2TB中古。今後増設したい。
RAIDlsi embedded megaraidオンボードRAID。今回は諸事情により使いません。
LANオンボードのやつ×21000BASE(多分)

周辺機器

名称型番備考
ルーターIODATAの安いやつ100BASEまでしか対応していないので近頃買い替え予定
LANケーブルcat6a

クライアント

・デスクトップPC、ノートPC、ラズパイ、スマホ数台

自作NASで使うOS

自作NASには複数のOSが用意されているので自分の好きなものを選びます。どれも基本的な機能は同じなので相違点だけ比較します。

・OpenMediaVault5

LinuxベースのOS。ラズパイでNASを構築する人はこのOS一択ではないのでしょうか。インストール方法はラズビアン等Linuxにsnapで入れる方法(snapめっちゃ便利だよね)とイメージをSDカードに書き込む方法があります。

ラズパイで動くくらいなので古いPCを有効活用することもできるのが強みですね。操作はWebGUIで行うのでさほど難しくはないです。一応ソフトウェアRAIDもあります。

・TrueNAS(元FreeNAS)

FreeBSDベースのOS。このOSの強みはZFSと呼ばれるファイルシステムに対応している点です。

ZFSのメリット

・RAID-Z,RAID-Z2が組める。

・コピーオンライト(データーコピー中に親元のデータを変更してもOK)

・ホットスペア(稼働中にディスク交換が可能)

・64bitチェックサム

・RAID5,6の書き込みホール問題の解決

・スナップショット

・電源喪失に強い(ファイルが壊れない)….etc

ファイルシステムレベルであらゆる機能に対応しているのはすごいですね。

ただZCPU負荷が他に比べ高く、メモリをキャッシュとして使うので、ハード面は気をつけないと十分な性能が得られないかもしれません。そこは注意。

操作はWebGUIで行えます。

・XigmaNAS(元NAS4Free)

このOSもZFSに対応しています。TrueNASと五角だと思います。(調べてもよくわからなかったのでXigmaNASについてはこの辺で。多分tureNASと同じ感じ)

結論

今後長期に渡って使用することになるので、ZFSに対応していて(OMV5でもZFSに対応してるけど導入が必要らしい)WebGUIがダークモードでかっこよさげなTrueNASを使用します。メモリは今後増設する予定です。DDR3のECCなので入手性は高いですしお寿司

#2 #3 あります。

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